このサイトでは、プロミスとモビットのカードローン商品を比較したいと思います。

 

なぜ、プロミスとモビットを取り上げることにしたのか?

どちらのローンにも、親会社に「三井住友銀行」が付いているからです。プロミスとモビット、それぞれの公式サイトには「三井住友銀行グループ」と表記されています。

どのような違いがあるのか?

どちらも同じ消費者金融のブランド(カードローン)ですが、プロミスとモビットは、全く異なる性質を持っています。ここでは、両社を比較するため、各カードの特徴や審査の方法、申し込みの仕方について、詳しく取り上げることにしました。

以下は、本サイトの大まかな流れとなります。興味のあるトピックがあれば、各記事をチェックしてみてください。

 

<目次>

  • はじめに
  • プロミスとモビットの関係
  • プロミスの特徴
  • モビットの特徴
  • お勤めの方におすすめなのは?
  • アルバイト・パートの方におすすめなのは?
  • 自営者におすすめなのは?
  • 主婦におすすめなのは?
  • プロミスとモビット・審査について
  • プロミスとモビット・WEB申し込みについて
  • 申し込みの回数は何回まで?
  • プロミスとモビット必要書類について
  • プロミス vs モビットお得に借りられるのはどっち?
  • プロミスで良くある質問
  • モビットで良くある質問
  • 口コミプロミス利用者の声
  • 口コミプロミス利用者の声
  • まとめ

 

プロミスとモビットのカードスペックは「プロミスの特徴」と「モビットの特徴」の記事内で取り上げています。また、本サイトの後半では、各カードローン利用者の「生の声」を集めてみました。口コミの意見を参考に、ローンやサービスを比較してみてください。

 

お急ぎの方は?

本サイトの「プロミスの特徴」と「モビットの特徴」と合わせて、最後の「まとめ」ページに目を通してみてください。これらのページだけでも、両社の違いが良く分かるはずです。

 

また、時間のある方は、1テーマずつじっくり読んでみてください。プロミスとモビットだけでなく、他社ローンとの比較にも役立ちます。ぜひ、カード選びの資料としてご活用ください。

 

プロミスとモビットの関係

プロミスとモビットは、非常に面白い関係にあります。実際に、両社を「兄弟ブランド」として位置づける人も多いです。今回は、プロミスとモビットの関係について、紐解くことにしましょう......。

 

【SMBCコンシューマーファイナンスについて】

 

SMBCコンシューマーファイナンスは、三井住友銀行系列のカードローン会社です。ここでは、プロミスカードローンを発行するだけで無く、保証業務、債権管理業務などを幅広く扱っています。また近年はアジアにも進出し、プロミスブランドの普及(アジアでのカード発行)に努めています。

 

【プロミスの旧社名は?】

 

プロミスの前身は「プロミス株式会社」と言い、2012年7月1日に現在の「SMBCコンシューマーファイナンス」に社名変更を行いました。プロミスブランドは、正式には「PROMISE」と英語で表記します。

 

みなさんも、プロミス各店舗の看板、公式サイト、CMをチェックしてみてください。どの場所にも「PROMISE」と表記されている(ロゴマークが使われている)ことに気がつくはずです。

 

【SMBCコンシューマーファイナンスの子会社について】

 

SMBCコンシューマーファイナンスは、モビット、アビリオ債権回収株式会社、株式会社ネットフューチャー(IT事業)の三社を子会社として持っています。

 

<SMBCコンシューマーファイナンスの子会社>
・ モビット
・ アビリオ債権回収株式会社
・ 株式会社ネットフューチャー

 

【プロミスとモビットの大きな違い】

 

親会社、子会社の関係で言えば、プロミスの方がモビットより上の立場にあります。しかし、モビットはモビットで全国の地方銀行から保証業務(審査など)を委託されるなど、保証業界のなかでは重要な地位を占めています。

 

また、面白いことにプロミスもオリックス銀行VIPローンと保証業務を提携するなど、さまざまな保証業務を行っています。

 

【モビットがプロミスの子会社になったのはいつ?】

 

完全子会社化されたのは、2014年3月1日のことです。これまでモビットは、三井住友銀行や三菱東京UFJ銀行など、いくつかの金融機関と合併・吸収分割を繰り返し、現在の姿「三井住友銀行系列のモビット」として再出発することとなりました。

 

【まとめ】

 

このように、プロミスとモビットは親会社と子会社、三井住友銀行や三菱東京UFJ銀行など、いくつかの金融機関が複雑に絡み合い、現在の地位を獲得しました。

 

各ローンの詳細やローンの申し込み、キャッシング方法は(以降の記事で)順に、解説したいと思います。

 

プロミスの特徴

プロミスは、SMBCコンシューマーファイナンスのカードローンブランドです。プロミスには、以下のカードローン商品が用意されています。

 

<プロミスで利用できるローン>
・ フリーキャッシング
・ 自営者カードローン
・ 貸金業法に基づくおまとめローン
・ 目的ローン

 

以下で詳しく説明したいと思います。

 

【各ローンの特徴】

 

1. プロミス「フリーキャッシング」

 

(使途)生計費、ただし自営者は生計費と事業費として利用可能
・融資は最高500万円まで
・実質年率は4.5%〜17.8%まで
・年齢は20歳?69歳まで

 

2. プロミス「自営者カードローン」

 

(使途)事業費、生計費に使える自営者向けのローン
・融資は最高300万円まで
・実質年率は6.3%〜17.8%まで
・年齢は20歳?65歳まで

 

3. プロミス「貸金業法に基づくおまとめローン」
(使途)他社からの借り換え、おまとめ専用のローン
・融資は最高300万円まで
・実質年率は6.3%〜17.8%まで
・年齢は20歳?65歳まで

 

4. プロミス「目的ローン」
(使途)冠婚葬祭、レジャー、教育資金など自由な目的に使えるローン
・融資は最高300万円まで
・実質年率は6.3%〜16.5%まで
・年齢は、20歳?69歳まで

 

このように、プロミスでは「4種類のカードローン商品」を取り扱っています。また、この他にも(女性の方は)プロミス・レディースキャッシングと呼ばれる商品が利用できます。

 

内容は、プロミス「フリーキャッシング」と同じですが、受付業務をプロミス女性オペレーターが担当してくれる(女性専用ダイヤルを設けている)という点が一般ローンとの大きな違いです。

 

【収入証明書について】

 

どのカードローン商品も「50万円以下」の融資には、収入証明書不要となっています。反対に、50万円以上の融資を希望すれば、給与明細や賞与明細、確定申告書などを使って、所得を証明する必要があります。

 

【申し込み方法】

 

プロミスカードローンの審査は、電話、郵送、無人契約機、有人店舗のほか、パソコンや携帯電話、スマートフォン(専用アプリにも対応)から簡単に申し込めます。

 

お急ぎの方は、24時間受付可能なインターネット申し込みを利用してください。ネットが使える環境にあれば、場所を選ばず、好きな時間にローンが申し込めます。

 

モビットの特徴

「株式会社モビット」のカードローンについて、詳しく見ていくことにします。モビットといえば、イメージキャラクターを務める竹中直人さんと、夏菜さんのCMでご存じの方も多いでしょう。

 

以前は、女優の桃井かおりさんがCMキャラクターを務めていましたが、最近は「若者にも利用しやすいカードローン」を意識し、人気女優の夏菜さんを起用したようです。

 

【モビットカードローンの特徴】

 

実は、モビットでは二種類のカードローンしか取り扱っていません。

 

<モビットで利用できるローン>
・ モビットカード(モビットのフリーキャッシング商品)
・ モビットWEB完結(インターネットだけで申し込みが完結するローン)

 

ローンの内容はモビットカード、WEB完結のどちらも同じです。

 

1. 株式会社モビット「モビットカード」

 

(使途)資金の使途は自由
・融資は最高500万円まで
・実質年率は4.8%〜18.0%まで
・年齢は、20歳?65歳まで

 

2. 株式会社モビット「WEB完結」

 

(使途)資金の使途は自由
・融資は最高500万円まで
・実質年率は4.8%〜18.0%まで
・年齢は、20歳?65歳まで

 

通常のモビットカードとWEB完結の違いは、申し込み方法にあります。「WEB完結」は名前の通り、ネット上だけで手続きが完結するサービスを指します。

 

電話連絡や職場への在籍確認、書類の郵送がないので、よりスピーディーにキャッシングが始められるローン商品です。電話でのやり取りが苦手で、職場に電話を掛けて欲しくないという方は、この「WEB完結」を利用してみてください。

 

【WEB完結の利用条件について】

 

ただし、WEB完結には「利用条件」が二点設けられています。

 

<WEB完結の利用条件>

 

・ 三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行の口座を持っていること
・ 社会保険証か組合保険証を持っている方(自営者は不可)

 

こうした利用条件を満たせば、モビットの「WEB完結」が利用できます。「WEB完結」は、キャッシュカードを発行しない「カードレス」の融資商品です。明細書も発行されない新時代のカードローン商品と呼ばれています。

 

カード無しの取引ですが、不便を感じる機会はありません。明細を確認したい時は、モビット会員サイトの「Myモビ」にログインしましょう。会員ページでは、カードの利用明細や返済状況がすぐに確認出来ます。

 

【収入証明書について】

 

モビットでも「50万円以下の融資」に対して、収入証明書不要としています。このため、少額融資を希望する方は収入証明書なしでカードローンが利用できます。

 

【モビットの申し込み・最も審査が速いのは?】

 

最も審査が速いのは、モビットのWEB完結、プロミス・モビット両社のインターネット申し込みです。これ以外の郵送、電話、契約機での取引に関しては、審査に時間が掛かるケースがあります。スピードキャッシングを希望される方は、ネット申し込みから審査を受けましょう。

 

モビットは、最短30分前後で審査の結果が受け取れます。また、先にネット申し込みをしておけば(無人契約機で)最短5分というスピードで、キャッシュカードと契約書が受け取れます。

 

お急ぎの方だけでなく、家族に明細書を見せたくないという方もぜひ、モビットのWEB完結サービスを利用してみてください。

 

プロミスとモビット、お勤めの方におすすめなのは?

ここでは「お勤めの方」を例に上げ、プロミスとモビットでは「どちらがより使いやすいのか」比較したいと思います。

 

【お勤めの方・利用限度額は?】

 

・ プロミス:最高500万円
・ モビット:最高500万円

 

プロミスとモビットの利用限度額は、どちらも500万円となっています。500万円あれば、借り換えやおまとめローンとしても活用できるでしょう。プロミスには、このほかにも目的ローンやおまとめローン、自営者ローンがありますが、どのローンも最高金額は300万円となっています。

 

お勤めの方であれば、年収に応じて(3分の1の金額)大きな融資が受けられます。年収300万円なら100万円前後の融資、年収450万円なら150万円、年収600万円なら200万円の可能枠が出ます。

 

反対に、最高500万円の融資を受けるには「年収1,500万円以上」という高い条件が求められます。お勤めの方でも、この条件をクリアするのは難しいはずです。収入に見合う範囲で、無理のない借入を行ってください。

 

【お勤めの方・金利は?】

 

・ プロミス:4.5%〜17.8%(フリーキャッシングの場合)
・ モビット:4.8%〜18.0%

 

最低金利と最高金利、ともにプロミスの方が低金利設定となっています。(一般的に)お勤めの方は、10%?18%未満の金利になることが多いです。収入などの関係で、アルバイトやパート、派遣社員の方と比べても「低金利になる」ことが予想されます。

 

【お勤めの方・必要な書類は?】

 

運転免許証やパスポート、保険証などの身分証明書だけで融資が受けられます。ただし、50万円以上の融資を希望する場合は、収入証明書が必要になります。源泉徴収票、給与明細、賞与明細(あれば)、確定申告書、税額通知書、所得証明書の写しを用意してください。

 

また、身分証明書と収入証明書は、どちらも最新のものを準備しましょう。給与明細の場合は、直近二ヶ月分、その他の証明書類は有効期限内のもの、直近1年間のものを用意しましょう。

 

【WEB完結を受けてみよう】

 

モビットの場合、社会保険証(もしくは組合保険証)を持っており、三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行に口座を開設していれば、電話連絡(在籍確認も含む)なくローン審査が実施されます。

 

プロミスには電話審査がありますが、ネットで申し込みをすれば、最短30分で審査の結果が分かります。これはモビットも同じで(ネット申し込みの場合)最短30分で審査の結果が受け取れます。

 

また、カードの受け取りに店舗を指定した場合は、受け取りまで最短5分でカードの発行が行われます。お急ぎの方は「ネットと店舗受け取り」をセットにして、審査に申し込んでみてください。

 

【お勤めの方・おすすめのローンは?】

 

(プロミスの場合)
・フリーキャッシング
・おまとめローン
・目的ローン

 

(モビットの場合)
・モビットカード
・WEB完結

 

このように、お勤めの方は利用できるローンの幅が広く、可決される金額も高額融資が期待できます。最高融資500万円までカバーできる「プロミスとモビットのローン」をそれぞれ比較、検討してみてください。

 

アルバイト・パートの方におすすめなのは?

今回、アルバイトとパートの方におすすめの「プロミスとモビット」カードローンをご紹介したいと思います。学生アルバイトの方はもちろん、パート主婦の方、定年後にアルバイト職に就いておられる方は、この記事を(ローン選びの)参考にしてみてください。

 

【アルバイトとパートの方・利用限度額は?】

 

・ プロミス:最高500万円
・ モビット:最高500万円

 

どちらも(原則として)最高500万円の融資が認められています。ただ、アルバイトやパートの方は、全体的に可決額が少なくなる傾向が強いです。主婦の方は、融資可能額30万円以下という方も多いです。

 

また、週5日間フルタイム(アルバイト)で働く方でも「100万円以上の融資を受ける」ケースは稀です。これは、総量規制(貸金業法の一部)の関係で、年収の3分の1までしか借入ができないことが原因です。

 

ここで大きな融資が可決される方は(雇用形態のこともあり)アルバイトではなく、正社員や派遣社員を目指した方が良いでしょう。利用限度額は、プロミスとモビットの公式サイトでシミュレーションできます。

 

「いくら借りられるのか知りたい」という方は、公式サイトで借入限度額を調べてみてください。簡易審査なので「正確な金額」ではありませんが、大体の融資額が判定できます。

 

【アルバイトとパートの方・金利は?】

 

金利の条件は「お勤めの方」と同じです。

 

・ プロミス:4.5%〜17.8%(フリーキャッシング)
・ モビット:4.8%〜18.0%

 

ただ、収入のこともあり、アルバイトやパートでお勤めの方は「金利が高く」なることが多いです。ここでは、平均14%から18%(実質)の金利が設定されています。

 

【アルバイトとパートの方・必要な書類は?】

 

アルバイトやパートの方も、申し込み事実を確認するため「身分証明書」が必要になります。運転免許証か保険証、パスポートを用意しましょう。外国籍の方は、日本国に在留している証明書類(外国人登録書や滞在許可書など)を準備してください。

 

50万円以上の融資には、収入証明書が必要になります。所得証明書、納税証明書、仕事先でもらえる給与明細(最新2カ月分)などを用意しましょう。もちろん、現物ではなくコピーで構いません。所得を証明出来る、最新の書類を提出してください。

 

【アルバイトと自営・区分を間違えないように】

 

アルバイト感覚で仕事をしていても、外注で仕事を請けている方、在宅ワークで仕事をしている方の仕事は「自営扱い」になります。必要な書類、貸し付けの条件はアルバイトの方とは大きく事なります。

 

雇われている場合と仕事を個人で請けている場合は、それぞれ分けて考えるようにしましょう。また、自営の方は税金の申告(白色・青色申告)を忘れないように手続きを行ってください。

 

【アルバイトとパートの方・審査は?】

 

審査の難易度はお勤めの方と、ほぼ同じです。ただ、アルバイトやパートでお勤めの方は「少額融資を希望」されることが多いです。この場合は「収入証明書が不要」となり、審査がスムーズに行われる可能性が高いです。

 

【お勤めの方・おすすめのローンは?】

 

(プロミスの場合)
・フリーキャッシング
・おまとめローン
・目的ローン

 

(モビットの場合)
・モビットカード
・WEB完結

 

少額融資を希望される方は、無利息期間のあるプロミスを利用しましょう。アルバイトやパートでお勤めの方は、全体的に少額融資に申し込まれる方が多いです。

 

プロミスでは30日間無利息サービスがあり、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録で利用できます。
初めてお金借りるならどこがいい?

 

30日以内に返済できれば、プロミスの場合は「利息0円」でキャッシングが利用できます。希望金額に合わせて、プロミスとモビットを賢く使い分けてください。

 

自営者におすすめなのは?

今回は、プロミスとモビットを比較して「自営者の方におすすめのローン」を探すことにします。店舗を経営されている方、会社経営者の方、在宅ワークや内職をしている方は、この記事を参考にしてみてください。

 

【自営者の方・利用限度額は?】

 

・ プロミス:最高300万円(自営者ローン)
・ モビット:最高500万円

 

プロミスの金額は「自営者ローン」のデータです。ここで、自営者の方も使える「フリーキャッシング」を利用した場合、利用限度額は以下のように変化します。

 

・ プロミス:最高500万円(フリーキャッシング)

 

自営者の方は、フリーキャッシングと自営者ローンともに「事業費用と生活費」の両面で利用できます。

 

【自営者の方・金利は?】

 

・ プロミス:6.3%〜17.8%(自営者ローン)
・ モビット:4.8%〜18.0%

 

プロミスの場合、最低金利は6.3%と若干高めです。これに対して、モビットは利用者の区分で「金利を変えない」仕組みです。もちろん、プロミスのフリーキャッシングを(自営者の方が)利用した場合は、以下の金利が適用されます。

 

・ プロミス:4.5%〜17.8%(フリーキャッシング)

 

【自営者・必要な書類は?】

 

自営者の方は、準備すべき書類が多くなります。身分証明書は、他の方(お勤め、アルバイト、パートなど)と共通しますが、収入証明書に関しては、より複雑な仕組みを持っています。

 

<自営者の方、用意すべき収入証明書>
● 確定申告書
● 営業の実態を証明する書類(受注書、領収書、営業許可証など)

 

これらの書類は(自営の方のみ)融資金額に関係なく、いつでも必要になります。また、場合によっては「今後の経営計画」を質問される可能性が高いです。審査のため、自らの仕事(内容も含めて)や収入をしっかり申告しておいてください。

 

【自営者の方・審査は?】

 

自営者専用ローンの審査は、通常のローン(フリーキャッシング)と比べて、時間が掛かることが多いです。これは、確定申告書や営業実態の証明書類など、提出する書類が多くなるからです。

 

お急ぎの方は、インターネット申し込みを使って、早めに申し込むようにしてください。ネット申し込みを済ませておけば、その他の作業も楽になります。

 

【お勤めの方・おすすめのローンは?】

 

お勤めの方におすすめのローンは、以下の通りです。

 

(プロミスの場合)
・フリーキャッシング
・自営者ローン
・おまとめローン
・目的ローン

 

(モビットの場合)
・モビットカード
・WEB完結

 

このように、自営者の方は、利用できるローンの種類が最も多いです(プロミスとモビットの場合)。事業計画やライフスタイルに合わせて、ふさわしいローンを選んでください。

 

主婦におすすめのローンは?

主婦の方におすすめのローンを見てみましょう。主婦の方といっても、専業主婦の方はプロミス、モビットともに利用できません。どちらのローンも「安定した収入が本人にあること」が融資条件として決められています。

 

カードローンを利用したい方は、安定した収入のあるアルバイトやパート職に就いてください。

 

【主婦の方・利用限度額は?】

 

・ プロミス:最高500万円(フリーキャッシング)
・ モビット:最高500万円

 

ここでは「パート・アルバイトで職を持つ主婦の方」を想定してシミュレーションを立てました。本サイトの別記事「アルバイトとパートの方におすすめのローン」で行った説明と、ほぼ同じ内容になります。

 

もちろん、正社員としてフルタイムで働く女性は「お勤めの方におすすめのローン」と同じ条件が適用されます。働き方によって「参考にする記事」を変更し、ご覧ください。

 

【主婦の方・金利は?】

 

・ プロミス:4.5%〜17.8%(フリーキャッシング)
・ モビット:4.8%〜18.0%

 

ここでの説明も(別の記事と)内容が重複するため、詳細説明は省きます。みなさんの働き方に合わせて「アルバイトやパートで働く方」の記事と「お勤めの方」の記事を参照してみてください。

 

【主婦の方・必要な書類は?】

 

消費者金融の場合、専業主婦の方はカードローンに申し込めません。仕事を持っている方は、収入証明書や身分証明書が必要とされます。

 

ただ、50万円以下の融資に関しては収入証明書は不要です。少額融資を希望される方は、運転免許証やパスポート、保険証だけで融資が受けられる仕組みです。

 

【主婦の方・審査は?】

 

主婦の方は、全体として10万円以下の融資を希望されるケースが多いです。このため、審査で時間が掛かることはほとんどありません。平均30分?1時間前後で審査結果が受け取れ、その場で(申し込みの当日中に)キャッシュカードと、契約書が発行されています。

 

【主婦の方におすすめのローンは?】

 

主婦の方におすすめのローンは、以下の通りです。

 

(プロミスの場合)
・フリーキャッシング
・おまとめローン
・目的ローン

 

(モビットの場合)
・モビットカード
・WEB完結

 

主婦の方は「収入の範囲内」で、無理のないキャッシングを始めてください。

 

プロミスとモビット・審査について

今回は、プロミスとモビットの審査(難易度)をそれぞれ、比較したいと思います。

 

【難易度を知るには、審査通過率の数字をチェックしよう!】

 

みなさんは「審査通過率」という言葉を聞いたことがありますか? 審査通過率とは、カードローンの通りやすさを数字に表したものです。100%のうち、何割の申し込み者が審査に可決されたのか。

 

ここでは、各金融機関の細かなデータ(通過率)が確認できます。今回は2013年のデータをもとに、プロミスともビットの審査通過率を確認しておきましょう。

 

<審査通過率・2013?2014年>
・ プロミス:約40%
・ モビット:データ無し

 

残念ながらモビットのデータは、取得出来ませんでした。独自の審査を行っているのでしょうか、モビットの審査通過率は公式サイトにも発表されていません......。

 

しかし、口コミなどの評価を見てみると「プロミスの方が申し込みやすい」といった声が多く寄せられています。参考までに、レイクとノーローンの審査通過率もご紹介しておきます。

 

<審査通過率・2013?2014年>
・ レイク:約38%
・ ノーローン:約24%

 

【審査の方法について】

 

プロミスとモビットを比較した時、最も大きな違いは「審査の内容」です。モビットには「WEB完結」と呼ばれる独自の審査方法が存在します。

 

別の記事でも説明をしましたが「WEB完結」とは、電話連絡や郵便物の発送が無く、パソコン上だけですべての手続きが完結できるサービスです。

 

また、WEB完結はキャッシュカードの発行も無く、明細書もオンライン上で確認するタイプの商品です。WEB完結を利用すれば(カードレス取引のため)第三者にローンの利用がばれません。

 

このため、プライバシーに配慮したカードローン商品として、高い評価を受けています。

 

【審査をスムーズにするには、条件が求められる?】

 

WEB完結の利用には、以下の条件満たす必要があります。

 

・ 三井住友銀行の口座、または三菱東京UFJ銀行で口座を開設していること
・ 社会保険証(一般にお勤めの方)または組合保険証(公務員など)を持っていること

 

この二つがクリア出来なければ、WEB完結からの申し込みはNGとなります。一般ローンを利用される方は、ネット申し込みなど「手続きがスムーズな方法」で、カードローンを申し込んでみてください。

 

ネットを利用すれば、店舗のように待ち時間もなく、好きなタイミングで申し込みができます。

 

【ネット申し込みで、審査をスムーズに進めたい】

 

プロミス、モビットの一般ローン(モビットカード)のどちらも、ネット申し込みと即日融資に対応しています。お急ぎの方は、ネットから申し込みをして、カードと契約書の受け取りは最寄りの無人契約機(有人店舗でもOK)を利用しましょう。

 

郵送よりも速く受け取れるため、最短・当日中には新たなキャッシングが始められます。

 

プロミスとモビット・WEB申し込みについて

【WEB申し込みのメリットとは?】

 

「WEB申し込み」最大のメリットは「時間の制約を受けない」点にあります。深夜や早朝でも、金融機関の営業時間を気にすることなく、好きな時間に申し込みができるのです。

 

また、WEB申し込みは「場所の制約も受けない」サービスです。自宅や出先でも、ネットにつながる環境さえあれば、どこに居てもローンの申し込みが可能です。

 

ここでは、最短で審査とカード受取を可能とする「スピード申し込み」の方法をご紹介しましょう。プロミスとモビットの両方に活用できるので(今後のカード申し込みの際)ぜひ、参考にしてみてください。

 

【最短速度で審査を進めるには、WEBからの申し込みがおすすめ!】

 

WEBと聞いて「パソコンしか無理なのかな?」と思う方も多いのですが、実際は違います。

 

WEB申し込みは、スマートフォン、タブレット(iPadなどの端末)のほか、携帯電話からも申し込みができます。普段お使いのネット環境から、WEB申し込みを始めてみてください。

 

<WEBを使った、理想的な申し込みの流れ>

 

1. WEB申し込み(パソコン、スマホ、携帯電話から)

2. 審査を受ける(最短30分)

3. カードの受け取り(最寄りの店舗を指定)

 

この流れで申し込めば、店舗では待ち時間なしでキャッシュカードが受け取れます。カードの受け取り後は、無人契約機内のATMやコンビニ、提携銀行のATMにてキャッシングが行えます。

 

当日中の融資を希望される方は、この方法で申し込みをしましょう。

 

【WEB申し込みに強いカードローンは?】

 

プロミスのフリーキャッシング、自営者ローン、モビットのWEB完結、モビットカードの4種類です。

 

申し込みの回数は何回まで?

あまり知られていないのですが、カードローン審査は「申し込み過ぎる」と、今後の借入に悪い影響を与えてしまいます。ここでは、審査の申し込みで気をつけたい「申し込み回数」について、説明したいと思います。

 

【申し込み件数は、1カ月に2?3社以内にしておこう】

 

カードローンの申し込みは、1カ月に2社から最大3社以内にセーブしておいてください。3社以上に申し込むと「多重債務に陥るのでは?」と(申し込み者の)返済能力に疑問を持たれてしまうのです......。

 

実際、短い期間に3社以上(審査に)申し込むと、即「審査否決」となることが多いです。このため、1つのローンで落ちたからと言って連続で複数の審査を受けるのは止めましょう。

 

「ローンの申し込みの事実」は、CICやJICCなど信用情報機関に登録されてしまいます。プロミスは、CICとJICCの二箇所を利用しており、モビットはCICC、JICC、全国銀行信用情報センターの三箇所を利用しています。

 

「ローン申し込みの事実」は、CICCとJICCで原則6カ月、全国銀行信用情報センターは最大1年データが保管されます。

 

ただ、決められた期間と実際の期間は大きく異なります。銀行の場合は6カ月程度、CICCやJICCの場合は、1カ月程で保管していたデータを抹消するようです。

 

<信用情報機関の区分>
・ CIC(株式会社CIC)割賦販売法・貸金業法指定信用情報機関
・ JICC(株式会社日本信用情報機構)
・ 全国銀行個人信用情報センター

 

複数申し込んで「審査が通らない」場合は、データが抹消されるまでの間(じっと)他の申し込みを我慢するようにしましょう。時期を待てば、必ず審査に再チャレンジできます。

 

自身の登録データが気になる場合は、JICCやCIC、全国銀行信用情報センターに「情報開示」を請求しましょう。郵送やネットで、気軽に「個人の登録情報」が取り寄せられます。

 

【まとめ】

 

意外と知られていないのですが、申込件数は多くなればその分「審査に通りにくく」なります。希望するローン審査で断られないよう、他社での申込件数には十分注意して利用してください。

 

プロミスとモビット必要書類について

このページでは、プロミスとモビットの必要書類について確認しておきましょう。必要書類は各ローン、金融機関によって条件が異なります。

 

また、申し込み者のカードの利用状況、審査の状況によって追加で書類(収入証明書など)が求められるケースも見られます。審査で時間が掛からないよう、事前に必要な書類を揃えてからローン申し込みをしましょう。

 

【身分証明書について】

 

・ 有効期限内の運転免許証、なければパスポート、健康保険証など(住基カードは要相談)
・ 外国籍の方は、特別永住者許可証や在留カード、外国人登録証明書を準備すること
・ 証明書の提出は、スマートフォンのカメラ機能、パソコンに接続したスキャナで送信可能

 

身分証明書は、必ず有効期限内のものを提出してください。住基カードの場合は写真付きのものが良いでしょう(要相談)。

 

【収入証明書について】

 

原則として50万円以下の融資には、収入証明書が不要です。ただし、自営者の方や他社での借入と合算して(カードの希望額が)100万円を超える場合は、新規申し込みでも収入証明書が必要になります。

 

【現住所の証明について】

 

身分証明書に記載されている住所と現住所(今住んでいる場所)が異なる場合は、水道やガス、電気代などの公共料金の請求書を用意しましょう。

 

ここには「今住んでいる場所」が記載されているはずです。最新の公共料金の請求書を使って、現住所の証明を行ってください。また(今後のために)身分証明書の住所変更は、できるだけ早めに済ませておきましょう。

 

【まとめ】

 

いかがでしたか? 必要な審査が必要なタイミングで受けられるよう、必要種類は早めに揃えるようにしてください。

 

プロミス vs モビットお得に借りられるのはどっち?

ここまで、プロミスとモビットの貸し付け条件を見てきましたが「利用者のケース別」に、どちらで借りるのがお得なのか? 簡単にまとめてみることにします。

 

質問1. 即日融資をするなら、どっちがお得?

 

モビットのWEB完結、もしくはパソコンから申し込む「モビットカード」か、プロミスの「フリーキャッシング」の利用がおすすめです。

 

質問2. 収入証明書不要の条件で借入をするなら、どっちがお得?

 

プロミス、モビットともに50万円以下の融資は、原則として収入証明書が不要です。ただし、自営者や利用者の借入状況によっては、金額に関係なく収入証明書が必要になります。

 

質問3. 専業主婦が利用するなら、どっちがお得?

 

仕事を持たない専業主婦は、プロミスとモビットで借入ができません。同様に無職の方、生活保護受給者の方はカードローンが利用できません。

 

質問4. おまとめをするなら、どっちがお得?

 

プロミスのおまとめローンは、総量規制外(年収の3分の1以上の借入ができる)で融資が受けられます。ただし、総量規制にこだわらないのであれば、一般のプロミス「フリーキャッシング」やモビットカードの方が、審査が速く、融資の可決額も500万円までカバーしているので便利です。

 

質問5. モビットで落ちたら、プロミスで受かるのは難しい?

 

親会社が共通しているため、審査のデータが共通している可能性は高いです。ただ、プロミスがCICとJICCを利用しているのに対し、モビットはCICとJICC、全銀連(全国銀行信用情報センター)を利用しています。

 

このため(手順としては)最初にプロミスに申し込んでみて、次にモビットを受ける方が「審査としては受かりやすい順序」だと言えます。

 

プロミスで良くある質問

ここでは、プロミスの借入で良くある質問を簡単にまとめてみました。みなさんの疑問や質問に近い項目は見つかるでしょうか? ぜひ、プロミスを利用する際の参考にしてみてください。

 

Q1.
プロミスの振替は何日に行われますか?

 

A1.
三井住友銀行かジャパンネット銀行を利用する場合5日、15日、25日、末日の好きな日を振替日として選択できます。この他の金融機関を利用する方は、毎月5日に振替返済が実施されます。

 

Q2.
外国人でも申し込みができますか?

 

A2.
はい、可能です。日本に在留していることが分かる、外国人登録証明書や永住証明書、在留カードなどを用意して申し込んでください。また、借入希望額によって収入証明書が必要です。給与明細や確定申告書など、所得証明に必要な書類を準備してください。

 

Q3.
自営者ですが「事業を疎明する書類」とは、どのような書類を指すのでしょうか?

 

A3.
事業を疎明する書類とは、営業の実態が分かる書類のことを指します。

 

・ 営業許可証
・ 受注証
・ 領収証
・ 納品書
・ 報酬明細
・ 発注書など

 

これらの書類は、すべて最新1年以内のものが「有効」とみなされます。必ず、有効期限内の書類を準備しておいてください。

 

Q4.
目的ローンは、どのような目的に使えるのですか?

 

A4.
目的ローンは、基本的にフリーキャッシングと変わらず「自由な目的で使えるローン」です。ブライダル、レジャー、マイカー購入など、好きな目的で利用できます。目的ローンとフリーキャッシングが唯一違うのは「目的が事前に決まっており、利用の詳細を金融機関に申告できるかどうか?」という点です。

 

あらかじめ使う目的が決まっていれば、ローンを利用する日時、場所を申告することで、上限金利が1%ほど低く抑えられます。ただ審査の結果によって、金利の設定はそれぞれ(申し込み者の状況で)異なります。

 

Q5.
このままでは、次回の返済が遅れてしまいそうです......。今後、どうすれば良いですか?

 

A5.
返済が遅れそうな場合は、プロミスコールに至急連絡を入れてください。また、最寄りのプロミスお客様サービスプラザや無人契約機でも構いません。プロミスと相談を行い、無理のない返済計画を立て直しましょう。きちんと連絡を取り、話し合いをすれば、問題はスムーズに解決出来ます。

 

モビットで良くある質問

モビットの利用で「良くある質問」を分かりやすくまとめてみました。モビットの審査や借入の参考にしてみてください。

 

Q1.
三菱東京UFJ銀行に口座を持っていないのですが、WEB完結に申し込めますか?
A1.
いいえ、三菱東京UFJ銀行か三井住友銀行に口座を持ってなければ、WEB完結のサービスは利用できません。また、保険証の区分も社会保険証か組合保険証がなければ申し込めません。

 

WEB完結が利用できない場合は、一般の「モビットカード」に申し込んでください。モビットカードもインターネットから申し込みをすれば、スムーズな審査で最短、即日融資も可能です。

 

Q2.
「カードレス」や「書類なし」の取引って、何ですか?
A2.
カードレスは、キャッシュカードを使わない取引を指しています。カードで引き出しができないので、すべてネット上でキャッシング(WEBキャッシング)を行います。

 

カードレスの良い点は、携帯やパソコン、スマートフォンさえあれば、カード無しで瞬時に振込できる点です。

 

また「書類無しの取引」とは、契約書や明細をすべて「ネット上の会員サイト」にて確認する方法を指します。無駄な印刷、紙の利用をなくし、コスト削減とエコ対策の両方を叶えた優れた仕組みです。

 

Q3.
モビットとプロミスは、同じ会社なのですか?
A3.
厳密に言えば違います。プロミスを運営する「SMBCコンシューマーファイナンス」は、株式会社モビットの親会社です。モビットは「モビット株式会社」として、全く別会社として機能しています。

 

ただ、バック(親会社)には三井住友銀行という大きな存在が控えており、プロミスとモビットはそれぞれ、兄弟カードブランドとして位置づけられています。

 

Q4.
地方銀行で「モビットローン」を扱っていると聞いたのですが......?
A4.
各都道府県の地方銀行で扱う「モビットローン」は、モビットとは別のローン商品です。モビットは、各(地方銀行の)ローン審査を担当しており、保証業務を行う関係から「モビット+地方銀行のローン名」で流通するようになったのです。

 

実際、本家モビットと、地方銀行モビットローンの貸し付け条件はそれぞれ異なっています。

 

Q5.
モビットの会員サイトについて教えてください。
A5.
モビットの会員サイトは「Myモビ」と言います。モビット公式サイトから、ログインして利用できるサービスです。

 

ここでは、オンラインキャッシングの他、返済手続き、登録情報の変更、利用状況の確認、次回返済のお知らせメール登録など、さまざまなサービスが利用できます。パソコン、スマートフォン、携帯から利用できるので、ぜひブックマークを付けておいてください。

 

口コミ・プロミス利用者の声

先日、プロミスでカードローンを利用中の方「5名」に利用者アンケートを実施しました。その際、得られた口コミを今回、ご紹介したいと思います。

 

口コミ1: 30代・派遣社員の方(女性)
プロミスは、職場の近くにあったので申し込むことにしました。まず、自宅でネット申し込みの手続きを済ませ、その後カードの受け取りのみ(職場に近い)お客様サービスプラザを利用しました。

 

お客様サービスプラザは、借入だけでなく、さまざまなお金の相談に乗ってくれるので良いですね。ここでは、ちょっとした飲み物も無料で置いてあり、買い物の休憩所としても利用しています。また、無料の展示スペースでは、知り合いのサークルが絵画展を開くなど「近隣の憩いの場」としても気に入っています。

 

口コミ2: 40代・パート主婦の方(女性)
プロミスは、女性専用サービスがあると聞いて申し込みをしました。電話を掛けるのが苦手なので、ネットの「レディースプロミス」窓口を利用したのです......。

 

月曜日の午後に申し込みをしたのですが、夕方の速い時間に審査の結果が出て、無事20万円の融資が受けられました。家計のちょっとしたピンチにも、このカードで賢く乗り切れそうです。

 

口コミ3: 50代・自営業の方(男性)
プロミスは自営者にやさしいローン会社ですね。フリーキャッシングと自営者ローン、どちらも「事業費として使える」ので助かっています。今は、家計の方に多く使っていますが、以前は(仕入れで)足りない費用をまかなったこともあります。

 

こうした事業費を保証人無し、無担保で使えるのは良いサービスですね。プロミスに申し込んで、本当に良かったと思っています!

 

口コミ4: 20代・アルバイトの方(男性)
アルバイトで働く者です。大学卒業前に、プロミスで「目的ローン」を借りました。卒業記念に、アメリカ(ニューヨーク)へ旅行に行ったのでが、目的ローンのおかげで無理なく旅費が工面できました。

 

現在は、すべて完済してしまいましたが、次回はバイクの購入費用として利用したいと思っています。プロミスは、ネットから手軽に申し込めるのが気に入りました。

 

口コミ5: 50代・お勤めの方(男性)
昨年、プロミスで300万円の融資を受けました。プロミスは金利も低く、即日融資にも対応していたので「おまとめローン」として活用しています。最初、フリーキャッシングと(申し込みを)迷ったのですが、総量規制対象外のおまとめローンを利用することにしました。

 

順調にいけば、あと半年で完済できます。完済した後は、またプロミスの別のローン(フリーキャッシング)を利用したいと思います。レジャーやマイカーの購入にも役立てたいです。

 

口コミ・モビット利用者の声

ここでは、モビットカードローンを利用する方「5名」の口コミをご紹介します。

 

口コミ1: 20代・お勤めの方(女性)
モビットを利用したのは、今回で二回目です。これまで、モビットカードを利用していたのですが、先日「三菱東京UFJ銀行」の口座を取得したことをきっかけに「WEB完結」を利用することに決めました。

 

WEB完結は、誰とも話さず、職場にも電話が掛かってこないので安心です。私は、人と話すのが苦手なので......。こうしたネットだけで完結できるサービスは本当に助かります。早めに完済をしたら、また追加融資を受けたいです。

 

口コミ2: 20代・派遣社員の方(男性)
モビットカードを利用しています。日曜日の深夜に申し込みをしたのですが、無事翌日の午後一番にはモビットカードが発行されました。

 

仕事の途中に受け取ったのですが、店舗での手続きは5分くらいだったと思います。昼休みの時間内に契約ができたので、とてもうれしかったです。これからは、財布にカードを持ち歩いて、大切に利用したいです。素早く可決していただき、本当にありがとうございました!

 

口コミ3: 30代・自営者の方(女性)
最初、モビットは「自営者は無理なのかな?」と疑っていたのですが、自営者でも簡単にカードが持てるのですね。収入証明書を用意するのも難しくなく、自宅にあった納税関係の書類、運転免許証、先月使った受注書だけで簡単に申し込みができました。

 

またモビットカードは、最寄りのコンビニでキャッシングできるので助かります。ネットを使うのが苦手なのですが、提携ATMの取引なら難しくありません。これからもキャッシュカードを使って、こつこつ返済を続けたいと思います。

 

口コミ4: 50代・お勤めの方(女性)
モビットはCMがきっかけで、利用するようになりました。希望額は50万円だったのですが、収入証明書を提出したので150万円もの融資が受けられるようになりました(当初予定していた3倍も大きな数字です)。

 

現在のところ、全額使う予定はありませんが、フリーキャッシングなので、必要なタイミングで使ってみたいと思います! 高額融資を希望される方にも(モビットは)おすすめですよ。

 

口コミ5: 40代・お勤めの方(男性)
月末に支払が重なり、慌ててモビットに申し込みをしました。木曜日の深夜にネット申し込みをしたのですが、金曜日の午前中に審査結果が出て、カードは金曜の午後、最寄りの自動契約機で受け取りができました。

 

最近のカードローンは、申し込みから発行までの時間が短いので良いですね。今回の借入は家族に内緒にしているのですが、ネットキャッシングが使えるので安心です。これからも皆にばれないまま、継続利用できそうです。

 

まとめ

いかがでしたか? このサイトでは、同じ「三井住友銀行系列」のプロミスとモビットをそれぞれ詳しく比較してみました。

 

【今回分かったこと】

 

プロミスは全国に有人店舗を設け、きめ細やかな接客サービスに力を入れていることが分かりました。反対にモビットは、無人化を追求し、ネット内だけでスピーディーに融資出来るサービスを広めています。

 

【プロミス、ここがおすすめ!】

 

プロミスでは、4種類(女性ローンを含めれば5種類)のローンが選択でき、目的に合わせたサービスが利用できます。また、申し込みの方法もフリーダイヤル、無人契約機、店舗「お客様サービスプラザ」が自由に選択できます。

 

最も審査が速いのは、インターネットからの申し込みです。24時間好きなタイミングで審査が受けられ、即日融資を希望される方にもおすすめの「申し込み方法」です。

 

カードの受け取りは、最寄りの無人契約機か「お客様サービスプラザ」を指定しましょう。サービスプラザは来店予約ができるので、待ち時間無しで(最短5分)キャッシュカードと契約書類が受け取れます。

 

【モビット、ここがおすすめ!】

 

モビットは、申し込みからキャッシングの開始まで、すべてネット上だけで完結できる「 WEB完結」が利用できます。ここでは、面倒な電話連絡や職場への在籍確認がなく、収入証明書だけで確認が済ませられます。

 

また、カードレスの取引なので、財布にキャッシュカードを持ち歩く必要もありません。

 

手軽にキャッシングを始めるなら、WEB完結でモビットに申し込んでみてください。もちろん、通常の「モビットカード」ローンもネットから申し込むことで、最短・即日中の融資が受けられます。パソコンやスマートフォンから申し込んでみてください。

 

【さいごに】

 

プロミスとモビット、どちらもそれぞれ良い点を持ったカードローン商品です。みなさんにふさわしい、お得な一枚を見つけてみてください。